オーストラリアの物価

priceオーストラリアの物価は、日本と比較して全体的に高いです。

ケアンズで物を見ていると平均して日本の1.2~1.5倍の物価のように思います。もちろん観光地という点はありますが、ケアンズ観光を家族で1週間もしようものなら、この物価の高さの影響で財布にかなりのダメージを与えられてしまいます。

更に物価の高さに拍車をかけているのが、円安です。

この記事を書いている2015年5月時点の為替レートは、1オーストラリアドルが95円台です。これを銀行などで両替すると、手数料が取られ1オーストラリアドル両替するのに110円近く必要になってきます。

1つ例を上げてみます。

mount-franklinケアンズで人気の高い食料品店のウールワース(Woolworths)。現地の人も利用している食料品店なので、観光客目当てのぼったくり店ではなく良心的な店です。ここで1.5リットルの水を買うと$3.70します。

1オーストラリアドル110円で両替した場合、この1.5リットルの水は407円していることになります。日本であれば、2リットルが100円以下で売られているのでかなりの物価高です。


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ケアンズで外食した場合

esplanedeケアンズ市内には多くの人気の外食店があります。しかし、残念ながらこの外食店も日本のレストランなどと比べると1.5~2倍程度の値段がします。

日本であれば1,500円程度で食べれそうな食事が、ケアンズでは2,500程度はします。人気の高いWildwater restaurantsや、Waterbar & Grill Steakhouseに行くと1人5,000円近くかかってしまいます。

ケアンズで安く入手できるもの

オーストラリはの物価はすべての物が高いというわけではなく、米、オージービーフ、チーズ、ワインなどは日本と比較してかなり安く買うことができます。

特にオージービーフに限らず肉関係は、ウールワースなど行くとビックリする価格で売られています。チーズも種類が多く、値段も日本の6~8割程度で売られているのでホテルで料理する場合などはおすすめです。

ケアンズで節約術

物価が高いケアンズで少しでも旅費を抑えるのであれば、キッチン付きのコンドミニアム型ホテルを借りるのがおすすめ。ウールワースなどで食材を安く仕入れホテルで自炊すると外食するよりは食費を抑えることができます。

また、前述した通り水がとても高いです。ウールワースですら1.5リットルの水が$3.70する始末。しかし、他で買うと500mLが$2.0~$3.0したりします。できる限り、少しでも安いウールワースなどで入手し、容器を移し替え小分けに持ち運ぶようにした方がいい。

ケアンズは水道水がきれいなので飲むことも可能ですが、滞在している建物によっては古いパイプを通っているところもあるようなので心配であれば買った方がいい。

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