ミコマスケイでウミガメに遭遇できるポイント

michaelmas-cay7ミコマスケイでシュノーケリングしているとかなりの高確率で、ウミガメに遭遇します。

しかし、あるポイントを外してしまうと遭遇率が一気に下がってしまいます。ここでは、ウミガメに高確率で遭遇するポイントについて記載したいと思います。

このポイントさえ守れば、ダイビング組よりもウミガメ遭遇率ははるかに高いです。これからミコマスケイでシュノーケリングする予定のある方は是非、参考にしてください。


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ミコマスケイ ウミガメ高確率遭遇ポイント

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①オーシャンスピリット号
ミコマスケイ周辺は浅瀬になっており、珊瑚も多数あるため乗ってきたオーシャンスピリット号は、ミコマスケイから約100m程度沖合に停められます。

③小型送迎シャトル
小型の送迎シャトルが15~20分おきにミコマスケイとオーシャンスピリット号の間を行き来します。そのため、シャトルが行き来するボート用航路は、ダイビングやシュノーケリングの立ち入り禁止区域となっています。

④ライフジャケット置き場
ミコマスケイのこのあたりにライフジャケットが用意されており、好きな時に使用することができます。ライフガードの方もここにいます。

⑤シュノーケリングエリア
ミコマスケイに向かって、ボート用航路を挟んで左側がシュノーケリングエリア。

⑥ビーチアクセスエリア
ビーチにはロープが張られており(点線)、そのエリアのみ立ち入りが許可されています。それ以外の場所は、鳥の保護区域で立ち入り禁止。実は、大部分が立ち入り禁止。

⑦スキューバーダイビングエリア
ミコマスケイに向かって、ボート用航路を挟んで右側がスキューバーダイビングエリア。

ウミガメ遭遇ポイント

ビーチアクセスエリアのロープがミコマスケイから、沖合に向かって延長されています。そのロープ沿いにそって、少し沖合に泳いでいったところがウミガメに最も遭遇できるポイント。

もし、ウミガメが見当たらなければそのままもう少し沖合に泳いでみて下さい。浅瀬が続いているので少々沖に出ても問題ありません。ただし、ライフガードの目が届かいなところまでは行かないこと。

シュノーケリングで実際にウミガメに遭遇した際の動画です。最初、慌てていたので少し指が映り込んでしまっていますがお許しを。

おすすめの持ち物

ミコマスケイに行くなら絶対に持っていきたいのが、防水カメラ。

せっかくミコマスケイに来たのに、海中の写真や動画が撮れないのは非常にもったいない。珊瑚も綺麗だし、本ページのウミガメの動画も防水カメラを使って撮っています。

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ソニー サイバーショット(DSC-TX30)

私が使ったのは、ソニーのサイバーショットDSC-TX30です。楽天で探すとだいたい24,000円程度するので、決して安くはありませんがコンパクトで使い易く水深10mまで対応しています。

ミコマスケイの体験ダイビングも10mまで潜るということだったので、少し心配しましたが全く問題ありませんでした。ウミガメを撮影したのは、体験ダイビングではなくシュノーケリングなので水深は1~2m程度のところです。

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